川を守る第一歩は山を守ることから。以前より改善されてきたとはいえ、四万十川流域には未整備の人工林がまだまだあります。四万十川財団では、流域の森林を緑豊かな保水力ある山に戻すため、森林ボランティアの養成講座『四万十樵養成塾(しまんときこりじゅく)』を開催しています。また、チェーンソーの貸し出しなど、流域の森林ボランティアグループの活動支援もしています。