新聞報道等でもご承知の通り、高知県農業協同組合・四万十営農経済センターにおいて、米の不適切な取扱いの事案が発生したことが10月30日に判明いたしました。具体的には、(1)「ヒノヒカリ」が混入したと思われる「にこまる」を銘柄米とし販売 (2)慣行栽培「にこまる」を特別栽培米「にこまる」として販売 (3)中土佐町産ヒノヒカリを四万十町産として販売 の3件ですが、さらに同様の事案が発生していたことが11月16日付で追加発表されています。

ヒアリングの結果、四万十ブランド認証商品である『JA高知県四万十厳選にこまる』については今回の事案とは関係ないとの報告を受けましたが、ことの重大性を鑑み、「四万十ブランド認証ルール 11認証の取り消し(1)ー②この認証制度の信頼を著しく損なう行為をしたとき。」に該当すると判断し、四万十ブランド認証を解除することといたしました。

以上、ご報告申し上げます。