【 高知 の 山の人 と 川の人 が 一堂に会する 2日間のフォーラム 、始めます 】


県土の84%が森林に覆われ、豊かな清流が流れる「森」と「水」に恵まれた高知県。私たちの命と暮らしに欠かせない環境を守るため、多くの人が活動しています。このフォーラムでは、森林環境や水環境を守る取組を共有し、良いところを認め合い、皆で課題に向き合い、相互理解・相互協力のもと、豊かな環境を次代に引き継いでいくことを目指します。
○開催日時 令和8年 2月 20日(金)・21日(土)
○会場 高知男女共同参画センター「ソーレ」3階 大会議室 (駐車場ありません。公共交通をご利用ください)
○参加無料・申込み不要 どちらか1日のみのご参加も大歓迎!!
森や川の保全や環境に関心のある方、ちょっと興味のある方、ぜひおいでください。
○オンライン配信あり(配信URLは後日このページや財団FBでお知らせします)
1日目 2月20日(金)
【第一部】
・事例発表
①「森林の多面的な価値や役割を”自分ごと”にするための仕組みづくり」
一般財団法人もりとみず基金 尾崎 康隆 氏
②「保持林業~木を伐りながら生き物を守る~」
森林総合研究所四国支所森林生態系変動研究グループ主任研究員 山浦 悠一 氏
③「川と水辺を愛する人の交流の場づくり」
滋賀県土木交通部流域政策局室長補佐 山田 千尋 氏
・基調講演
「地域における自然資本管理のための協働のプロセスとデザイン」
徳島大学大学院社会産業理工学部研究部教授
高知県四万十川流域保全振興委員会会長 鎌田 磨人 氏
お問い合わせ 高知県林業振興・環境部 自然共生課 担当:山﨑(やまさき)、與名(よな)
電話 088-821-4863
https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/mori_kawa_forum
2日目 2月21日(土)
【第二部】 ワークショップ と クロストーク
高知県内の活動団体同士がお互いの活動を知り、交流することを目的とした1日です。今後の連携や相互協力につながれば万々歳。自然と関わる活動にちょっと興味のある方、機会があれば参加してみたいという方もぜひどうぞ。高知の自然が大好きな人たちと繋がることができます。
○ワークショップ 20団体程度が登壇(現在発表者募集中!!詳しくはこちら) 各団体 発表5分・質疑応答5分
○クロストーク 取組発表団体10団体ずつが登壇し、意見交換をします。
ファシリテーター 京都大学防災研究所 水資源環境研究センター
社会・生態環境研究領域 教授 瀧 健太郎 氏
お問い合わせ 四万十川財団 担当:神田(かんだ)
電話 0880-29-0200
mail office@shimanto.or.jp
【ポスター展】2月21・22日 両日開催
第2部の発表者以外の個人や団体も出展可能(こちらも現在募集中!!。詳しくはこちら)です。
取組内容や成果、活動の様子などを会場ロビーに2日間展示します。
お問い合わせ 四万十川財団 担当:神田(かんだ)
電話 0880-29-0200
mail office@shimanto.or.jp
主催:高知県
共催:四万十川総合保全機構 仁淀川流域交流会議 仁淀川清流保全推進協議会 高知市 物部川流域ふるさと交流推進協議会 物部川清流保全推進協議会
12月9日 追加 ステージ発表団体決定しました
今回は初めての集まりなので、こちらからステージ発表をお願いしました。当日登壇してくださるのは以下の皆さんです(50音順:当日発表の順序は後日発表します)。
- 一般財団法人もりとみず基金
- NPO法人全国水環境交流会(いい川・いい川づくりWS事務局)
- 鏡川水生生物研究会
- KIRecub
- 高知県 衛生環境研究所
- 高知県友釣り連盟
- 国土交通省 中村河川国道事務所
- 佐竹ファーム
- 三嶺の森をまもるみんなの会
- 滋賀県 流域政策局 広域河川政策室
- 金谷光人氏
- 四万十市 まちづくり課
- ジンデ池生物研究所
- 特定非営利法人 仁淀川お宝探偵団
- 野根川清流保全協議会
- 本宮川を取り戻す会
- 宮﨑木材
- 物部川21世紀の森と水の会
- 安田川を美しくする安田町民会議
- れいほく地域集落活動センター連絡協議会
↓募集要領とエントリーシートは下記リンクからダウンロードできます。
ポスター展 募集要領.pdf
応募申込書 [WORD版][PDF版] ※できるだけWORDファイルでご提出ください。

本事業は森林環境税を活用しています
