事業内容紹介

公益目的事業1 清流四万十川の環境保全に寄与する事業

1.四万十川環境学習支援事業

四万十川流域の小中学生や住民のみなさんを中心に、四万十川の保全への理解が深まるよう、清流度や水生生物の生息調査等の環境学習等の支援をしてい」ます。また、7月25日の四万十川の日の制定趣旨に沿うため、小学生やその保護者を対象とした川の環境学習の講座を行っています。

2.四万十カワガキ育成事業

安全で楽しい川遊びを普及するために、流域の小中学校を中心に着衣泳などの安全教育を行なっています。また、安全な川遊びの便宜を図るために『四万十川遊びマップ~かわがせんせい~』を作成し無償配布しています。また、流域の水遊び場にいざというときのための救命具の無償配置を進めまていす。

3.四万十リバーマスター育成事業

「四万十川リバーマスター」とは、四万十川財団が委嘱するリバーボランティアで、日常的に四万十川に接し、川の魅力を知り尽くした”四万十川の達人たち”です。川遊びの安全を図るには、多くの人が川と向き合っている流域である必要があります。私たち四万十川財団は、危険情報や見所といった四万十川の情報を収集し、訪れる人にその情報を提供するとともに、四万十リバーマスターの皆様にご協力いただき、川遊びのポイントやルール、危険な場所を教えたり、環境保全のアドバイスをしてもらったりしています。また、リバーマスターの皆さんのスキルアップを図る研修会、意見交換会を行っています。

4.森林ボランティア活動促進事業

川を守る第一歩は山を守ることから。以前より改善されてきたとはいえ、四万十川流域には未整備の人工林がまだまだあります。四万十川財団では、流域の森林を緑豊かな保水力ある山に戻すため、森林ボランティアの養成講座『四万十樵養成塾(しまんときこりじゅく)』を開催しています。また、チェーンソーの貸し出しなど、流域の森林ボランティアグループの活動支援もしています。

5.清流の森づくり事業

平成8年から四万十川流域の旧8市町村が連携して、1箇所ずつ広葉樹の森「清流の森」を作りました。四万十川財団は除間伐などの管理を引き継いで行っています。

6.四万十川情報発信事業

四万十川や流域の情報をホームページやFacebook等を通じて発信しています。また、四万十川を知り、これからの四万十川を考えていく場を作るために四万十川についての各種データを収集し、ホームページ上で公開しています。

7.四万十川一斉清掃支援事業

四万十川シーズン前の『四万十の日(4月10日)』前後の日曜日に、四万十川流域5市町が一斉に四万十川流域の清掃に取り組んでいます。私たち四万十川財団は、折り込みチラシの作成、配布等、四万十川一斉清掃の広報を通して、多くのみなさんにご協力いただけるようお手伝いをしています。また、ボランティアで取り切れなかったゴミに関しては、市町からの連絡をもらい、業者に委託するなどして取り除く活動をしています。

 

公益目的事業2 四万十川流域の振興を図るための事業

8.文化的景観推進事業

2009年2月、四万十川流域の景観が、国の『重要文化的景観』として選定されました。流域5市町は四万十川の文化的景観を保全、活用し、地域作りに活かしていくために「四万十川流域文化的景観連携協議会(略称:文景協)」を組織し、連携して活動しています。四万十川財団は、文景協の事務局として、流域の暮らしが作ってきた文化を守り育てていくお手伝いをしています。

9.流域活性化支援事業

四万十川流域でのグリーンツーリズムの取り組みをする施設で組織された「四万十川すみずみツーリズム連絡会」の事務局としてのお手伝いや、四万十川流域で地域作り・地域活性化の取り組みをする団体、個人に協力する活動をしています。お気軽にお声がけください。

 

10.四万十ブランド認証事業

「四万十ブランド認証制度」は、四万十川流域で育ったものを原料として、四万十川流域に住む人が、四万十川に配慮した方法で作った製品を応援する地域ブランドです。認証を受けた生産者のみなさんを応援し、その周知と円滑な運営に努めています。

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