高知大学創立75周年記念シンポジウムが窪川の四万十会館であり、パネラーとして登壇しました。テーマは「最後の清流四万十川と共に豊かな暮らしを続けるために」。

基調講演では今城雅之先生が四万十川を含めて県内の河川で発生している疾病について、その特徴と現段階で分かっていることを話してくださいました。

パネルディスカッションでは、「四万十川とともに豊かな暮らしを続けるとはあなたに取ってどういう状態のことをいうか?」などについて、意見を出し合いました。四万十川財団からは、「子供の川遊びが年上の子から下の子へ繋がっていること。」と「食材を現地調達できること(四万十川が冷蔵庫)。」の二つを上げました。後者は口屋内の野村春松さんが常々口にしていたことです。

本当はせっかくの機会なので会場の意見を聞きたかったのですが、時間が足らず断念。しゃべりたかったよーという方、財団事務所へ来てください。これからの四万十川について、ぜひご意見お聞かせください。