
今回のガイドは、森林管理に携わる森下嘉晴さん。森のセラピストとしても活動されており、参加者に森の魅力や保全の大切さを分かりやすく教えてくれました。森下さんのお話を聞きながら歩くと、ただの山道も小さな生命の営みが感じられる特別な場所に変わります。森林インストラクターの荒尾さんと井上さんもガイドをしてくださり、それぞれ個性的で楽しませていただきました。
春分峠を起点に、約4kmのハイキング。道中、アカガシやヒメシャラやヒノキ、モミ、ツガなどの大木が迎えてくれ、森の静けさと新緑の香りが心地よく体を包み込みました。




参加者同士も自然に会話が弾み、森の中でのゆったりとした時間は、まるで日常から離れた癒やしのひととき。
シャクナゲスポットに到着すると、薄ピンクの花々が森を彩り、思わず息をのむ美しさ。普段見ることの少ない原生林の姿や生命力に、参加者全員が感動しました。

森を歩き、自然の美しさと力を感じることで、普段の生活では忘れがちな感覚を取り戻すことができました。森林保全の大切さを知り、自分にできることを少しずつ始めてみようという気持ちが芽生えた一日です。
もし自然に触れる機会を探している方は、こうした森歩きのイベントに参加してみることをおすすめします。心も体もリフレッシュでき、自然と共に生きる感覚を新たにすることができます。













