今年も四万十リバーフェスタに出展しました。

このイベントは、もともと行っていた川開きの安全祈願のお祭りを発展させたものです。お祭り自体、実は一度やめていた時期もあったのですが、悲しいことにその間に水の事故があり、「やっぱりこういうことは、大事にせないかん。」ということになって復活し、合わせてみんなに楽しんでもらえるイベントを、ということで始めたのがこのリバーフェスタです。

まずは安全祈願 今年も楽しい水辺でありますように

近辺の美味いものが集まるのは他のイベントと同じですが、このイベントの一番いいなと思うことは、良くも悪くも外貨獲得に走っていないこと。の~んびりしたイベントなので、お客さんの滞在時間もわりと長い方だと思います。子ども達が草原の上で日がな一日遊びます。

私たち四万十川財団は、このイベントの企画会議にも入っていますが、出展もしています。

ストローでテナガエビを作ります

そうそう、ここふるさと交流センターには、みなさまからお預かりしたご寄付で万一のための救命浮き輪を設置しています。ありがとうございます。

四万十リバーフェスタといえばこれ、というほど名物になりました。水風船キャッチ。2人一組で水風船をキャッチできた距離を競います。

財団スタッフ、羽方と中野も参加しましたよ。結果はキャッチならず。ちょっと残念でした。

十川中のキャラクター のぼりん も挑戦!!

今年のイベントで嬉しかったのは、地元十川中学校の出店です。起業教育の一環で参加してくれました。

中学生達が企画製作した商品が並んでいます
同じく彼ら考案のキャラクター 
普通こういうのは人が入っていないとするモンですが、
着るところから見せているのは中学生ならでは。

お餅ひろいもあったり

鳥の巣箱づくりが出来たりと、いろいろ楽しめます。

今年もいいお祭りだったと思います。今年も一年、いい水辺でありますように。


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