河川財団主催の「令和7年度川と人をつなぐ活動成果発表会」に参加させていただきました。

まずは話題提供として、淡海を守る釣り人の会の武田みゆきさんが「河川基金の助成金を卒業するまで」というテーマでお話ししました。やっているいることはとってもシンプルで、水辺のゴミ拾いです。そもそもなぜ卒業したのかというと、やっぱり申請や実績報告が大変だから。お金の使い方に縛りがあるから。活動が不安定になるから。では、5年継続してもらえる助成金を卒業して、どうやって活動を続けているのかというと、企業からの寄付や募金だそうです。しかもその寄付は、SNSで呼びかけをするわけでもなく、HPにひっそりとあるのみ。それでも企業の方から「一緒にやりたい」とお声がかかるそうです。

その他、表彰された5団体の発表も素晴らしかったです。心に残ったキーワドをいくつか取り上げます。「川づくりは人づくり」「無茶振りのポジティブループ」「イベント告知は1ヶ月半前から毎週何か発信する」「ショート動画が効果的」「川は盛り上がる場所でもあるが、癒しの場でもある」その他、活動する上でいろいろなヒントを教えていただきました。

懇親会にも出席させていただき、川への情熱が溢れる方達と直接、言葉(お酒も)を交わし、交流できる貴重な時間でした。余談ですが、ビュッフェスタイルでお料理を取っていくのですが、「柿安本店 牛しぐれ煮の稲庭うどん」「一風堂 博多チャーハン」が最高でした!主催の河川財団さんのおもてなしの精神が溢れていました!ありがとうございました!