今回は下見の段階から大量の漂着ごみが確認され、いつもより気合いを入れて挑みました!
■ 下見時点で大量の漂着ごみ
下見の時点で、海岸線の広範囲にペットボトルやプラスチック容器、ペール缶、発泡スチロール片、漁具などの漂着ごみが打ち上げられていました。先月まではゴミの見えないビーチでしたが、一荒れでこうなったらしく、海洋ごみ問題の深刻さを改めて実感しました。

■ 当日の清掃活動
当日は少数精鋭での実施となりましたが、みんなで集中的に回収を行いました。


その結果、大量の漂着ごみを回収することができました。特に軽量で広がりやすいプラスチックごみや、漁業由来の資材が多く見られました。


■ 回収後の処理について
台風6号が近づいていました。台風が来る前に片付けないとまたどこかへ“再漂流”してしまいそうなので、週明けの月曜日にごみを処分場へ搬入しました。他の予定をやりくりしての、ちょっとした緊急出動です。2tトラックにぎっしり詰め込んだごみをそのまま処分場へ。今回は170kgありました。

■ 今後に向けて
海岸に漂着するごみは、天候や海流の影響により、短期間で状況が大きく変化します。今後も定期的な清掃活動を継続し、地域の海岸環境の保全に取り組んでまいります。
引き続き、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
参加者5名 ゴミ総重量170kg
