当日は天気にも恵まれ、座学の後、川辺で生き物を探しながら、四万十川にどんな生き物が暮らしているのかを調べました。

子どもたちは網を使って、石の下や水の中をじっくり観察。今回の調査では、全部で11種類の水生生物を確認することができました。

調査を通して、生き物の種類や特徴を知るだけでなく、川の環境とそこに暮らす生き物のつながりについて学ぶ貴重な時間となりました。

四万十川は、多くの生き物が暮らす大切な場所です。今回の体験が、子どもたちに自然を大切にする気持ちを育むきっかけになればと思います。

中村小学校3年生のみなさん、楽しい調査をありがとうございました!また四万十川でたくさんの生き物に出会いましょう!