川エビは獲れたのか・・・?!

2日目 7月4日(日)くもり

はい、やってまいりました!川エビ漁の2日目。ワクワクの成果発表です。

全員揃って早速、河原へ。自分のつけた筒をあげて、川エビが入っているか確認していきます。

収穫のワクワク!

一人2~4個つけていますが、どこに置いたかわからなくなります・・・。そこで、目印にしていた石積みを頼りに見つけていきます。今回は水位の変化がなかったのですが、もし、夜に増水していると、河原の形も変わり、石積が沈んでいることがあります。加えて、エビ筒も流されている・・・なんてこともありますので、お気をつけて。

それぞれ、一つずつ確認していきます。

ワクワク。筒を上げた瞬間に「ガサゴソっ・・」と音がすると「いるぞ」と!!ふたを開けて、バケツに移すと、ボトッボトッと落ちてきます。なんと、大きな川エビが3尾入っている人もいました。一つ目が、たくさん入っていると期待は大きくなり、2つ目にも期待がかかります。それぞれ、ワクワクしながらエビ筒をあげていきました。

エビ筒の中

川エビ大漁です。

皆さんが次々にあげていくのを見ていると、あれだけいないと言われていた川エビが続々と獲れていくのです!!!!驚きました。念のためにこちらで事前に獲って用意していたのですが、その量をはるかに超える川エビが獲れていくのです。

結果的には、1本の筒に平均2尾ほど川エビが入っていました。

自分で考えた場所につけてもらいましたが、場所によっては入っているところと入っていないところがバラバラでした。砂地のところにはほとんど入らず、深すぎるところもダメなようです。膝くらいの水深で、玉石がゴロゴロしているところが良かったという気づきがありました。

ツガニも獲れた!リリースしました。

川エビ、実食!うますぎる。

こうして、獲れた川エビは、天気も良いので河原で炭火焼と塩ゆでにしました。

炭焼きは、岡村先生直伝!!!生きたままエビを袋に入れ、適当な量の塩と一緒に振って混ぜ、それを網の上で炭火焼にしていきます。まだ、少し動くエビがどんどん赤くなり、美味しそうなにおいがしてきます。

塩ゆでは、水を入れた鍋に生きたまま川エビを入れ、沸騰するまで待ちます。風が強くなかなか安定した火にならず苦労しました・・・ようやく沸騰した鍋に、かなりの量の塩を入れます。なめてしょっぱいと思うくらい。そのまま、10分ほど煮立たせ完成。

塩ゆで前
塩ゆで完成
川エビを網へ

炭焼きは香ばしくパリパリと、ハサミまで全部食べられました。非常に美味しい。

塩ゆでは、逆にカラまで柔らかく、程よい塩加減で、これもまた美味しい。

獲れたてに勝るものはなく、最高に贅沢なものを食べることができました。

川エビに感謝して美味しく美味しく全員で完食。

作ったエビ筒は、参加者の皆さんに持ち帰ってもらい、ぜひ近所でも挑戦していただきたいと思います。

次回は・・・第3回目。鮎を狙う、投網に挑戦。


PDF