本日、第2回の「四万十川ラバーズ共同葦刈」に参加してきました。今年4月に行われた第1回では、約90名ものラバーズの皆さんが参加されて、綺麗にアシ刈りをしたのですが、約3ヶ月が経ち、河原に少しずつ葦が生え広がってきています。これから夏本番!みんなで楽しく川遊びができるように、再びラバーズが結集しました。

やる気満々の池田町長

夏の日差しが燦々と降り注ぐ河原で、仲間の皆さんと一緒に鎌を手に取り、伸びた葦を刈る作業。今回、特に印象に残ったのは、担当者の方がお話しされていた「昔の河原の姿に戻りつつある」という言葉でした。

河原は、様々な要因で少しずつ姿を変えていきます。地域の人や四万十川を愛する仲間たちが力を合わせて手を入れることで、かつて親しまれていた川辺の風景を取り戻していくことができるのだと感じました。

作業の合間には参加者同士の交流もあり、同じ川を大切に思う仲間が集まっていることの温かさも感じることができました。

一本の葦を刈る小さな作業かもしれませんが、その積み重ねが美しい四万十川の未来につながっていくのだと思います。