雨や雷で延び延びになっていた四万十市立下田小学校の水辺の楽校、ようやく実施できました。10月に入ってしまいましたが、四万十ではまだまだ川に入れます。6月に座学で汽水域の生物を勉強して、汽水域が多くの生き物のゆりかごになっていることを勉強してもらいました。今日はエビやモクズガニ、ヨシノボリ類など、汽水域で育つ生き物がどのくらいいるのかを確かめてもらいました。

テナガエビもたくさん獲れました
生き物を調べた後は、恒例の河原のゴミ拾い。

最後はバスが来るまで待つ時間を使って、アユを食べに来ているスズキとキビレチヌを橋の上から観察しました。スズキの大きさに大盛り上がりです。

見つかった生物

ボウズハゼ

ヒラテテナガエビ

シマヨシノボリ

クロヨシノボリ

ヌマチチブ

ヌマエビ

ヒメヌマエビ

メダカ

タモロコ

ヘビトンボ 

スズキ

キビレチヌ  などなど

楽しんでもらえたでしょうか。また一緒に川に行きましょうね。